
今回のフロンティアスクールでは、なんと言っても川下りが目玉になった。
子供たちも初めてなら、やるほうも経験者は一人と言うことで
ほとんど手探りの状態からのスタート。子供達に楽しく安全に下ってもらうためにと、通算で、メンバーは附馬牛から、宮守ブロイハウス前まで川のほとんどを下ったことになる。
ボート準備で注意する点は、指で押しても、ボートにしわができないくらいに空気を入れること、これは、川に入ると水温で空気が冷やされ、容積が減り浮力が落ちてしまうので、多めに入れるのがコツ。3回開催して空気が少なくてトラブルが発生したことはあったが、入れすぎてパンクしたことは1回もないので頑張っていれよう。足踏みポンプの限界まで入れるとちょうどよさそうです。
(なぜか、ボートに合うポンプが少ないのが難点)