アカデミー第2講座レポート
坂本塾
豊田 純一郎君
 アカデミー第二回目は一関で行われました。藤原君と一緒に行ったのですが、
フォーラムの準備に追われている二人だったので(といっても僕は何もしてなかった
のですが)、眠くてしょうがないなあと愚痴りまくりでした。
 一ヶ月ぶりに顔を合わせて、今回新たに来た人などと名刺交換したりしてるうち
に、最初の塾会議が始まりました。前回決めた目的を達成するために何をしたらいい
かということで、アカデミー大学の内容を要約して、来れなかった人に見せて、雰囲
気だけでも味わってもらおうということになり、現在私が一回目と二回目のアカデ
ミーの内容をまとめています。そのうち皆さんに見てもらえるかもしれません。さら
に次回宮古においてかくし芸大会をするそうで、その演題を決めました。内容につい
ては秘密なので、次回のアカデミーが終了したら報告します。
 場所を移して一関JCの志田塾長によるセミナーが行われました。「気づき」をテーマに様々な事を行い、なかなか勉強になりました。自分の長所をみんなに書いてもらうというのがあり、周りの人にこう見られているのかということを知るのは、確かに新たな「気づき」がありました。
 懇親会では坂本塾の性格なのか、異常なハイテンションとなり、ちょっとここでは
書けないような内容になっていました。前回に続いて寿司争奪カラオケ合戦が行わ
れ、皆の協力により、二人の塾生が見事食べ放題の権利を獲得していました。ちなみ
にそれ以外の皆さんは是非来店して千円のランチを食べていってくれとの事だそうで
す。勝負の世界は厳しい。
 次の日の塾会議では、三浦総括幹事が坂本塾を訪れ、自分の今までのJC活動について語ってくれました。遠野JCに入ってから三浦さんの事で聞いたことというと、盛岡でアレだったとか、仙台でどうだったとかそんな感じだったのですが、実は結構すごい経歴だったということを知り、ちょっとびっくりしてしまいました。
 今回のアカデミー大学は、連日のフォーラム準備の疲れから、ちょっと入り込めな
かった感もあります。また、アカデミー大学のやり方自体にもどうも納得出来ない所
を感じています。まあ、そこらへんは、これから自分で解決できればと考えていま
す。