2002年度日本青年会議所会議所岩手ブロック協議会
第19期アカデミー大学 開校式
 2月9日第19期アカデミー大学開校式が当地遠野で行われた
 当日は前日までの暖かな陽気とはうって変わって真冬に逆戻りしたかのような寒気とときどき雪が風に舞っていた。
 その寒い中県内各ロムからアカデミー塾生および来訪JCに訪れていただいた。
 開校式では角田学長の挨拶から始まり開催地ロム理事長として遠野青年会議所会議所金田一文隆理事長がとてもカンペをよんでいるとはおもえないアドリブ色たっぷりの挨拶をしていただきその中で角田学長の過去の珍事件があわや暴露かと思われたがそれは後のお楽しみに残していただいた。
 その後スタッフ紹介、そして塾毎に塾生の紹介がされた。
 紹介されて元気よく返事をする塾生はどの顔も意欲に溢れて活き活きとしてみていても大変気持ちの良いものであった
体育会系上小林塾の
熊谷義弘君
志田塾
藤原純智君
坂本塾
豊田純一郎君と安部好弥君
 懇親会ではアカデミーが始まってまだ数時間しか経っていないのに早くも各塾のカラーが出ていて側で見ている方は見ていて楽しかった。上小林塾はほとんどの塾生が立って塾長を囲んでいるのに対し、斉藤塾は比較的テーブルから離れることが無く大人しい印象を受けた。
 懇親会では西山運営幹事の趣味(?)により各塾プラス岩手ブロック対抗であえりあ無料宿泊券争奪万歩計ダービーが催された
 ゲームは各チーム一人ずつステージ上に上がり2分の間に踊る等パフォーマンスをして腰の万歩計のカウンターの数を競うもので途中曲が切れた時にそのままの姿勢を取らないとペナルティがつくというおまけつきである。
 最初に見本として当ロムのK元気創造委員長とM会員開発委員長が音楽に合わせてダンス(?!)を披露(疲労)した
 その後、各チームの精鋭が5回戦に分かれて激しいダンスを競った多少アルコールが入った運動不足のからだにはかなりきつく、特に若いアカデミー塾生に対し年齢的に不利と見られたが岩手ブロックチームは頭脳プレイで挑んだ、なんとダンスを踊るのでは無く万歩計をつけたベルトを直接手で上下にゆするという暴挙(?)にでた、底は余興なので何でもOK!
 各馬もとい各選手汗だくなって2分間踊り狂ったが悲しいかな万歩計の精度の違いでかなりカウントには開きが出てしまった。
汗だくになってしまった豊田君
その後各塾毎に軽いアピールをして各塾のカラーを打ち出した