第19期アカデミ−大学閉校式
 10月5日(土)「かつてこんなに盛り上がりを見せたアカデミーがあっただろうか?!」と何かとロム内に楽しい話題を欠かさず提供してくれた第19期アカデミーの閉校式がサザンパレスで行われた。
 今回の閉校式は『塾生の塾生による塾生のための閉校式』ということで、塾生が総てを企画、演出すると聞いていたのでどのようなことをするのか楽しみにこの日を待っていた。
 サザンパレスについてすぐに何人かの塾生が目に入ったが、受付はどうやら塾生では無さそう(あれ?受付も塾生がやるのかと思ったけど違うんだ)ちょっとがっかりして少しの間コーヒーブレイク。当ロムからは7人が御祝に駆け付けた。
(なんたって、学長を出してるし、優秀な塾生がいるから当然だよね)
 式典に始まる前に今年の塾生で私と同業者(写真屋)の大船渡の佐藤君に「すいませんが、私が撮影できない部分の撮影をお願いできますか?」と言われてすっかりオブザ−バ−気分で来ていたのだが仕方なく『佐藤君のフォロ−役』ということで引き受けた。(うちのロムの塾生のみの撮影のつもりだったのに…会場が狭くて疲れそうだな)
 式典はやはり少し変わっていて、黒子を西山運営監事が引き受け、壇上に登るものは自分で自分の名前を呼ぶと言うかなり風変わりな展開を見せた(やはり、司会は欲しいかな〜?)
 それでも式典の最初の方は卒業証書の授与、皆勤賞の授与、ス−パ−皆勤の授与と従来のやり方にのっとって行われた。
 しかし、やはりここで特筆すべきなのは今年のアカデミーの卒業者、皆勤賞、ス−パ−皆勤の受賞者の多さであろう。
(ちなみに去年のス−パ−皆勤はたったの3名、今年はなんと8人であった)
 それだけ、魅力的なアカデミーだったことがうかがえる。
 今年の式典の特色が欲だされていたのはそこからだった。
去年ならここで終わりなのだが、ことしはこのあとに『各塾成果発表』というのがあり、ここで各塾の色が濃く出る場所であろう。
 最初の上小林塾は何か思わせぶりなカーテンが出てきて、『なんだろう』と思ったら、『オブジェ??』と思しきものが出てきた、塾生の説明によるとなんでもそれは塾生の思い出を込めたケーキなそうで(本当に食べる事ができるの?)という疑念を抱かせるに十分な不思議な緑色のケーキ(岩手山がモチーフか?)に多分塾生をあらわしたのであろう可愛い人形がのっかっていた
 上小林塾長には悪いが、平面にケーキがのっかっていたので撮影はできませんでした。

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