1月24日(木) サンパークやなぎ

会員17人の出席と急に日程が変更になったこともあり、現役JC

メンバーの出席が少ないのがやや気になった。

 総会の司会は総務委員長 松田和重君が吹き出る汗を拭きながら総会の進行を努めた。

JCIクリード唱和は佐々木紀雄君、JC宣言/綱領唱和は新入会員の藤原純友君が始めてで緊張する中、立派に唱和した。

会計報告は2001年度からJC会計を取り入れたこともあり、今までと多少勝手が違ったが今後の会計検査の事を考えるとこれからはこのやり方に慣れて行かなければならない。

 総会の議事進行はやはり新入会員の熊谷善弘君を議長に、極めてスムーズに行われた。これと言った混乱も無く、総会は石田久男君の監事講評で無事終了した

 続いて隣の部屋で懇親会が催された、本来ならば前の方の席にOB諸先輩が座るはずなのに総会が終わって会場に行くとOBの皆さんが後ろの席にいるので現役はどこに座ってよいのかわからずに多少戸惑ってしまったが「主役は現役なのだから」という先輩の声により前の方の席に座らせていただいた。

 ともあれ、酒井専務理事の司会で懇親会が始まった。

懇親会の席では小井口シニアクラブ会長による乾杯の発声の後、角田直前から金田一理事長へJC半纏の引き継ぎが行われた。

 その後、小松元気創造委員会委員長から3月に行われる「まちづくりフォーラム」のPRがあった、急の事で小松委員長は大変緊張している様子だった。

 次に2002年度岩手ブロック協議会第19期アカデミー大学に学長として出向する角田直前理事、総括幹事の三浦芳昌君がアカデミーに対する抱負を熱く語り、また、出向する塾生の熊谷君、安部君、豊田君が意気込みを語った。アカデミー大学の開校式は2月9日に遠野で開催される。

 いつもなら皆ひたすら飲み、料理は残るのが常なのだが、総会での緊張がほぐれたのだろう、松田総務委員長が二つのテーブルを渡り歩いたこともあり、いつもより料理が片付いたように見えた。

 懇親会の最後は「若い我ら」であるが、今回は酒井専務が大サービスで3番まで唱和してしまった。(^0^)/

 と言うこと金田一丸は荒波へと旅立って行った。