2004年度社団法人 遠野青年会議所
釜石・遠野合同ブロック会長公式訪問
日時 2月10日
場所 釜石市民文化会館 小原 ひさよ
遠野は今回ブロック会長公式訪問を去年と同様、釜石と合同で行うことにしました。去年釜石はこの公式訪問を例会事業とし、見事100%例会を実現した素晴らしい経緯があり、当然(?)今年も100%例会を目指していましたが、残念ながら3名の欠席となり100%にはなりませんでしたが、それでも素晴らしい出席率です。
釜石JCはこの公式訪問を今年も例会事業としていましたので、最初の例会セレモニーからお邪魔する形になりました。セレモニーの中の理事長挨拶のところで「今週の伊東家」というのがあり、大変楽しくお話を聞かせていただきました。
ブロック会長公式訪問にはいりまして、まずは、角田ブロック会長からの挨拶があり、「公式訪問の意義」の説明からありました。
公式訪問の意義
@ 日本JCの方針の説明
A 岩手ブロック協議会の方針の説明
@の部分では、今年の方針にもある「スローソサエティー」の説明(これが大変むずかしい)。そして日本JCマニフェストの説明がありました。次にAの入りまして
岩手ブロック協議会5つの役割として
@
日本のヴィジョンを多くのメンバーへ伝えていく
A
13LOMの意見を集約し、日本JCへ提言する。
B
LOMの事業が効率良くより成果を上げられる様JC情報やノウハウを提供する。
C
組織のあり方を常に考え発信していく。
D
協議会内の交流を深め、情報交換を行うネットワークを築く。
(パワーポイントがよく見えなかったので間違っていたらごめんなさい)
以上の「5つの役割」の説明のあと、5人の副会長からそれぞれのグループについて説明があった。
◎
岩手のJC創造グループ・岩手の新価値発信委員会・スローソサエティー探究委員会
◎
組織進化グループ・東北青年フォーラム支援委員会・ブロックのあるべきかたち推進委員会
◎
ネットワークグループ・13LOMネットワーク委員会・会員大会運営委員会
◎
JAYCEEアカデミー
◎ LOM支援センター
各副会長の説明の後各グループに分かれてのディスカッションをし、その発表は懇親会にて行われた。
参加者
菊池(公)理事長・安部専務・小原副理事長・菊池(和)委員長・藤原委員長・林委員
出向組
角田会長・西山運営専務・豊田財政局長。小松事務局長・佐々木事務局次長