青年会議所とは

 

青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。

 青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意思によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。

 40余年の歴史を持つ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在750余の地域に6万余名の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。

 全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、100ヶ所の国及び地域に100NOM(国家青年会議所)があり、約32万人の会員が国際的な連携をもって活動しています。

 日本青年会議所の事業目標は“社会と人間の開発”です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発を推し進めています。

 さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創り出すため、市民運動の先頭に立って進む団体、それが青年会議所です。

 

(200010月末現在)

JC宣言

 日本の青年会議所は

 混沌という未知の可能性を切り拓き

 個人の自立性と社会の公共性が

 生き生きと協和する確かな時代を築くために

 率先して行動することを宣言する
The Creed ofJunior Chamber International

 We Believe:That faith in God gives meaningand purpose to human life;
 That the brotherhood of mantranscends the sovereignty of nations;
 That economic justice can best be wonby free men through free enterprise;
 That government should be of lawsrather than of men;
 That earth's great treasure lies inhuman personality;
andThat service to humanity is the bestwork of life.
JCI綱領

 我々はかく信じる:
 「信仰は人生に意義と目的を与え
  人類の同胞愛は国家の主権を超越し
  正しい経済の発展は
  自由経済社会を通じて最もよく達成され
  政治は人によって左右されず法によって
  運営されるべきものであり
  人間の個性はこの世の至宝であり
  人類への奉仕が人生最善の仕事である」
綱  領

われわれJAYCEEは

 社会的・国家的・国際的な責任を自覚し

 志を同じうする者、相集い、力を合わせ

 青年としての英知と勇気と情熱をもって

 明るい豊かな社会を築き上げよう
遠 野 市 民 憲 章  
 わたくしたちは、清らかな山河、澄みきった空気のもと、語りつがれてきた民話とゆかしい文化をもつ心のふるさと遠野の市民であることを誇り、このまちをさらに豊かな田園都市にするため、ここに、この憲章をさだめます。   
 
 わたくしたちは 
 1. 恵まれた自然を愛し、清潔なまちをつくります。 
 1. 郷土の文化をたいせつにし、その発展につとめます。 
 1. からだをきたえ、教養を高め、明るい家庭をつくります。 
 1. たがいを信じ、助けあい、平和なまちをつくります。 
 1. 仕事にはげみ、郷土の開発につとめます。
宮 守 村 民 憲 章   
 わたくしたちは、北上川の山脈(やまなみ)にのぞむ恵まれた郷土宮守村を守りながら、魅力にあふれた村づくりをめざし、ひとりひとりの語らいのなかで生まれた、この憲章を合いことばとし、村民共同の目標とします。   
 わたくしたちは  
 1. 健康につとめ、思いやりのある明るい家庭をつくります。 
 1. 進んで教養を高め、人間性の向上につとめます。 
 1. 協力し合いながら、住みよい近隣社会をつくります。 
 1. 自然と文化を大切にし、豊かな郷土をつくります。 
 1. 仕事に誇りをもち、村の発展に努めます。