会頭LOMサービスin湯沢レポート
総務委員会
今年の会頭訪問は、会頭LOMサービスという名前で、例年なら各ブロック回っているのですが、開催場所を少なくして行われる事になったそうです。
北東北地区と称しまして秋田、岩手、青森の三県のサービスでは開催地として秋田の湯沢で行われました。当ロムからは、公明理事長・安部専務・角田ブロ長・西山ブロ専・小松ブロック事務局長・そして私の6人が‘快速コマツ・エスティマ号’で湯沢へと出発しました。
遠野から湯沢グランドホテルまで何時間かかるのか皆目見当もつかず、1時半に出発し、3時半すぎにはホテルに到着しました。途中湯沢の町で迷ったので本当ならもう少し早く着いたかもしれませんでした。
4時半からの理事長懇談会の間、どこで時間をつぶそうか迷った揚句、近くのファミリーレストランでケーキセットを!ダークネスなスーツを着た男性陣がケーキセットを食べるという何ともプリティーな光景でした。(結局ここで胃の中に物を入れたおかげで、懇親会までなんとかお腹が持ったようなものだった)
6時半から湯沢JCの例会セレモニー。その後に会頭LOMサービスと言う事で、例会セレモニーから会場入りさせて頂きました。そこでちょっと不思議な感覚で、秋田方式なのか分かりませんが、来訪JCの並び順が50音順で・・・遠野の左隣が花巻で、盛岡にいたっては岩手の最後と言う事に。と、ちょっとびっくりしてしまいました。並び方ってブロックによって違うのですね。
例会セレモニーも済み、いよいよ会頭LOMサービスに入りました。「スローソサエティーとは」という題目での講演があり、会頭みずから今年もっとも注目され且つ中々理解に苦しむところの‘スローソサエティーとは’を語って頂きました。端的に言うと、スローソサエティー=多様なつながりによって生かされている社会。そして家庭や地域を小さな環としてとらえると、地球というものは、大きな環・組織という環・社会のつながりという環等々数えあげるとキリはないが、多種多様の環の集合体がJCであるとあらためて実感することが出来ました。
やはり色々な文章やスローソサエティーに関する本はあるけれど、会頭から実際にスローについて語って頂くと、少しスローについて理解できたような気がしました。
次に「湯沢のスローソサエティー」という題目でパネルディスカッションが始まりました。今まで湯沢JCで取り組んできた事業、現在取り組んでいる事業の紹介と、これから取り組むにあたっての課題などを話し合うというものでした。
特に私は「ガキ大将塾」に興味をひかれました。塾生の子供達が卒業したら、次にはその子達に塾の運営、企画を任せるという段階を作っているのですが、中高生ともなると部活等で中々この「ガキ大将塾」の為に時間を割くことが難しいという問題があるようです。
例会の閉会セレモニーも終了し、会場準備の為別室に移り、会頭との名刺交換会が行われました。
やっとお待ちかねの懇親会です。今回は秋田のスローフードが出るということで空腹も手伝い(時計は9時を指していました^^;)とても楽しみに自分達のテーブルにつきました。
メニューは・・・
山菜の天ぷら・ばっけ味噌のおにぎり(お米はこしひかり♪)稲庭うどん・ハタハタにえびのすり身を詰めてその上にじゅん菜ソースをかけたもの・いぶりがっこetc..(一週間以上すぎたのでちょっと忘れてしまいました)とにかくすべてが美味しくて感激しました。
やはりたまには他のブロックに出て、色々なやり方を学ぶのも良いもんだな〜と感じた一日でした。
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