2004年度(社)日本青年会議所東北地区協議会
東北ゼミナール開校式・第1回委員会報告
三浦 芳昌
日時:平成16年2月7日(土)〜8日(日)
場所:仙台港国際ビジネスサポートセンター アクスル
2月7日土曜日宮城県仙台の地で、東北ゼミナール並びに第1回の委員会が開催され出席してきました。ロムからは公明理事長はじめ角田B会長、西山B運営専務にも参加をいただきました。
開校式に先立ち東京JCOBの林 達夫先輩を講師に迎え『JCと浪花節』と言うテーマで講演をいただきました。年齢は72歳で昭和47年からJCを相手に講演をされており1,300回以上全国を回っているそうです。講演の初端演歌を2曲歌い講演はスタート。壇上からではなく、下に降りて話をされました。林先輩の話は昔のJCの‘いい時代’の話でした。印象に残った話では、現在、会議の案内をするのにメールを使用しているがメールで自分の気持ちが届くのか?本当に来てほしければ自分の言葉で、自分の声でメンバーを引っぱるのがあたりまえだ。機械を相手にしているのではない人間を相手にしているのだ!と江戸弁を使いお話をいただきましたので『この大馬鹿野郎』『このチンピラ』とかちょっと言葉にはびっくりしました。しかし夜の懇親会でお話をした感じでは、普通のおじいさんでした。
開校式は40分押して開会。始めに東北ゼミナール委員会委員長・齋藤貴裕君(寒河江JC)の挨拶がありました。今年の東北ゼミナールの基本理念は、
<『発言する』(感性)、『考える』(創造)、『行動する』(挑戦)で自ら困難と思うことに取り組む時、迷いから抜け出す勇気と、とにかくまずやってみようと心掛ける事、そして自分の行動に責任を持ち実現してゆかなければならない。困難なことに取り組み、何事にも妥協せずチャンスをものにする。今年の東北ゼミナールは、人生の冒険にチャレンジをしていく気概をつくる場になる>
とのことでした。
さて、そのあと委員会の配属の発表がありました。私は中山かおる副委員長(八戸JC)の中山ゼミに配属になりました。中山ゼミ長は入会11年目で3年程スリーピングしての副委員長の就任だそうです。
開校式終了後委員会があり、名刺交換と自己紹介がありました。中山ゼミはゼミ幹事を含め総勢18名で参加は13名でした。岩B関係者は大船渡JCの渡辺徹君と釜石JCの平野嘉隆君と私の3名です。残念ながら渡辺君と平野君欠席でした。出向者メンバーは平均入会3年から5年のメンバーでJC暦が一番長い私でした。私も自己紹介の中で『地区出向は10年振りで今回角田岩B長の命を受け参りました。一兵卒として原点にもどるつもりで1年間活動したい旨』を伝えてまいりました。
懇親会はどこも同じと言うか久しぶりに張り合って一升ビン一気を若いメンバー行い潰されました・・・。
2日目の委員会は全員酒が抜けない状態、昨日の記憶のない状態で行われ、ここで中山ゼミの1年間事業計画が協議されました。中山ゼミは『ハートリレーション』(心とこころのつながり)基本理念に活動していきます。
事業としては
1 各ロムで展開されている事業を東北地区のメンバーに発信
2 LOMでの新規事業の展開、事業の資質向上
3 LOMの発展に役立てる一人ひとりの意識向上
4 ゼミナール版アワードの企画・運営
ひさしぶりに刺激を受けてきました。1年間頑張りますので宜しくお願いします。
また、開校式での公明理事長の声援に改めてお礼申しあげます。
次回開催日:3月20日
場所:福島