2004年度(社)日本青年会議所東北地区協議会

スローソサエティー委員会・委員会報告

                            小原 ひさよ

日時 平成16年2月7日(土曜日)13:30〜 

場所 仙台戦災復興記念会館

 

 当日の仙台はめずらしく雪模様で、岩手に比べて温暖な仙台の町にあちらこちらに雪が残っていました。

 この天候のせいで多少遅れて来る委員もあったので、委員会は定刻の13:30より少し遅れて始まりました。佐久間委員長(郡山JC)の挨拶の後、初めて顔を合わせるメンバーも多かったのでそれぞれの自己紹介と、メンバー各自の考える所のスローソサエティーを発表しました。

 東北地区の委員会なのに何故か、宮城の委員が居ないという不思議な顔ぶれで、岩手からは私とカシオペアの青木直前理事長のみの出向でした。その他は八戸、横手、郡山、鶴岡等々から副理事長、室長、現役専務等々と中々豪華な顔ぶれでした。

 委員会の職務分掌としては、9月に行われる東北青年フォーラムのメインフォーラム担当という重大な(だよね?)責務、そしてその為に毎月の委員会でスローソサエティーに関する講師をお呼びしてセミナーを開催したり、各地の伝統・文化を取材して東北のスローソサエティーを考えるといった内容です。

 そして毎月一つの県の伝統・文化を取材し、それをHPにUPする、12ヶ月あるので各県2回ずつの登場となります。 

 岩手ブロックの委員会でもそうでしたが、どうも各LOMの皆さんはスローソサエティーの原点は「遠野」のあると考えているらしく、ここでも何か私からスローソサエティーのヒントを得られるといった期待を持たされました。しかし残念ながら私自身「遠野」というものをあまり勉強していないので、せめてこれから勉強して、岩手ブロック・東北ブロックのスローソサエティーに何かお役に立てれば・・と、考えさせられる委員会でした。