出向者報告
東北スローソサエティ委員会 委員 小原ひさよ
3月13日山形の鶴岡市にある鶴岡青年会議所会館において第3回東北地区協議会スローソサエティ委員会が開催されました。今回は開催地の関係なのか委員の出席率が大変悪く、委員会の段階ではわずか9人(確か)という少ない人数で行われました。
委員会の内容としては
1.第1回スローソサエティセミナーの件
2.第2回スローソサエティセミナーの件
3.東北地区キャンドルナイトの件
4.ホームページの件
5.「2004年度東北青年フォーラムinいしのまき」メインフォーラムの件
6.その他
上記の6点を話し合いました
まず、第1回セミナーはスローソサエティーの第一人者でいらっしゃる辻 信一先生を仙台にお招きして今年度の青年会議所運動の根幹を成すスローソサエティーについて地区、ブロックの担当委員会をまじえて講演、座談会をするといった内容で先生は11日の講演だけでは話し足りないだろうと言うことで前日から泊まっていただいて各ブロックのスローソエティの委員長、委員の方たちとざっくばらんに話し合い、皆に「スローとは?」を理解していただこうと言うことになりました。
3の東北地区キャンドルナイトについては「夏至の日の20時から22時までの2時間、日本中でその時間だけ電気を消して、ろうそくの明かりの中で時を過ごす」という取り組みで各家庭でこれを行った場合、テレビも消すことによって家族間の会話を生むことができ、家族の絆を再確認することができるのではいかという考えです。
この事業を各LOMでも行ってほしいと言う呼びかけを当委員会でもしていくということで、たとえばLOMの事業とするなら、子供たちを集めてキャンドル作りからはじめると言う青少年育成事業の一環として行うことができます。
そのほか、地域資産再発見事業、自然環境保護事業、平和祈念事業、エネルギー問題啓蒙事業、文明教育事業、文化の祭典など色々な事業の形態が紹介されています、
5の「東北青年フォーラム」のメインフォーラムについてはゲストをおよびして基調講演をいただき、そのゲストも交えてのパネルディスカッションというところまでは筋書きができたのですがその基調講演のゲストを誰にするかでなかなか意見が出ずに、やはり、スローソサエティを講演のテーマとするといいゲストが浮かばないと言うのが本音でした。
小委員会でのテーマは第1小委員会は次回の委員会で辻先生を囲んで座談会をする予定ですがその座談会でのテーマを何にするかと言う内容でした。やはりこれも委員それぞれがまだスローソサエティをよく勉強していなかったのでなかなか意見が出ずに(たった4人の小委員会だったし)その中で委員長の苦心の末出たテーマは
l スローなビジネスの可能性
l 日本、世界の中でわれわれのような青年が進めるスローな活動を紹介していただく
l われわれがすぐにでもできるスロー、私たちがすすめるべきスロー
l 辻先生とスローとの出会い
となりました
次回のスローソサエティ委員会は4月の10日、11日に仙台で開かれますが、多分当ロムの例会とかち合うので出席できないかも?
私以外の委員の皆さんは委員会のあと鶴岡市にある温泉にて懇親会、宿泊をするということでしたが私は次の日の仕事の都合で帰らなければなりませんでしたが、帰りの車のルームミラー越しに見た夕日の光景は大変素晴らしいものでした。
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