フェリーにて
By toyota | 2007/10/6 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(112 )
なんとなく書いておかねばという気がするので、全国大会に戻る。
八戸でフェリーを待っていると、先日青年フォーラムでお会いした深沢さんによく似た人がいるなあと思って見ていたら、やっぱり本人だった。JCI University JAPANなる、セミナーを主催する団体の関係で全国大会へ行くとのことで、わざわざフェリーで行くらしい。ちなみに、この組織のことを調べてみようとHPを見てみたら、深沢さん、チェアマンとなっているなあ。つまり、一番偉い人なのかしら。http://www07.jaycee.or.jp/2007/university/
せっかくなので、一緒にお酒でもということで、久慈の皆さんや高田の富樫理事長、深沢さんと一緒にやってきた福田さんなどと、深沢さんの部屋にて飲み始めた。このメンバーで飲み始めれば、当然JCについての議論になり、自分と福田さんの間でJCの理論はどこまで通じるかといった話がえらく盛り上がり、そんなの皆が理解できるはずがないし、理解する必要もないと言われ、なんともリアルではあるが、それでいいのかなと感じた。
そこで、向かいに座っていた深沢さんに「会議所の理想を皆に伝えれると思いますか?」と聞いたところ、間髪入れず、「できる!その自信はある」といったニュアンスのことを言われた。なにぶん酒が入っていたので、ここら辺のくだりには自信がない。
この言葉を聴いたときに、なんていう自信だと少し感動したことは否めない。あれくらいまっすぐに会議所に自信があると言われるなんて、普段なら否定する所だが、あの場ではなぜか妙に心に響いた。いったいその自信はどこから来るのかという所だが、深沢さんは東北地区の会長をはじめ、日本の要職を経験されてきている。日本JCって何考えているかわからないと言ったところ、みんな、すごい純粋に馬鹿みたいにやってるよと教えてくれた。
ここらへんの会議所の本質についてはいまだに頭の中でまとまらない部分で、モヤモヤした物がずっとあるのだけれども、深沢さんを見ていると、なんとなくわかりそうな気がしてくる。もう一度深沢さんとお話しする機会を作っていただけないでしょうかとお願いした所、いつでも遠野に呼んでくれと仰って頂いたので、いつかとことん議論してみたい。
