10月例会 雑感
By toyota | 2007/10/24 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(132 )
昨日、10月例会が開催され、会議所の基礎知識を学ぶと題し、経験の少ないメンバー対象に、自分と西山直前とで会議所の仕組みなどを説明した。
理事長挨拶のネタにしようと、自分が来年は会議所の中では年齢で言うと上から数えて何番目になるかを手帳を見て調べたら、来年になっても下から数えた方が早いということがわかった。若い人達が多いと思っていたが、まだぎりぎり自分も若い方だったとは。もうすぐ35になるというのに。しかも独身だし。関係ないけど。
セミナー自体は案外知らないことが多かったようで、結構参考にはなった様子。自分も知らないことがあったので、勉強になった。そういう意味ではためになる例会ではあった。
その後の懇親会でみんなで話していて感じたのが、自分は形式ばったことを嫌うので、意味の無さそうな事は省略しがちでやってしまうのだが、その自分の行動を見て、その省略したことにどんな意味があるかをわからずになってしまっていることに気がついた。結局、その本質をつかめないままになってしまっていることに非常にショックを受けた。いったい自分は会議所の理事長として何をしてきたのだろうと、ちょっと泣きそうになった。
賛助会員の実香さんもその懇親会の場にいたのだが、自分が理事長として範を示すべきである会員よりも、まったく外部のというか、会議所を知らない人である実香さんのほうがある意味本質をつかんでいることに更にショックを受ける。
本当に昨日は組織のトップとはどうあるべきかということについて、反省させられた。理事長なんてとか、会議所なんてとかトップが言ってしまってるからこんな結果になったのかと思うと、この一年間、自分は何をしてきたのかと悔やまれる。本当に会員の皆さん、すいません。
