会議所の特権
By toyota | 2007/11/21 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(868 )
先週の土曜日、久しぶりの会員会議所が開催され、出席してきました。2ヶ月ぶりくらいか。あまりにも久しぶりすぎるので、発言するときにだいぶ緊張しました。
冒頭に伊東直前会長の挨拶があり、その中で、伊東直前会長は今まで様々な会に所属してきたが、一番会議所が価値があると、そんな感じの発現をされていました。自分もちょうど似たようなことを考えていたのだが、完全に中立で、利益を追求するわけでなく、自分が住んでいるところをただ良くしたいがために集まっている全国的な集団というと、もしかすると、会議所だけなのではないだろうか。
そう考えると、日本の会頭や地区の会長のいつもの発言もだいぶ見方が変わってくる。現在の松田会長は、挨拶の際に必ず「東北を元気にしたい」と言う。最初はいつもかわりばえのしない挨拶だなあと思っていたが、ここ一年間様々な人達にあって聞いた話から考えると、もしかすると、本当に純粋にそう思っているのではという気がしてくる。
盛岡青年会議所の周年だったと思うが、奥原会頭が直々に見えられ、挨拶の中で「少しでもいいから周りを良くして欲しい」と発言されてたような気がするが、こちらもまあ何気ない挨拶ではあるが、すごい真理をついてるような気もしてくる。
昔からよく言うけど、発言するのは簡単だが、それを行うのは難しい。発言したことにどれだけ自分の気持ちをのせられるかで、実現できるかどうかが変わってくるような気がする。
