東北地区の会議にて
By toyota | 2007/11/29 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(191 )
ちょっと前の話になるけど、先週の金曜日、東北地区協議会の会員会議所に、工藤専務と出席してきました。湯沢での開催だったので、暇な時間に温泉にでも入ろうと思ったら、会場には温泉が無い様で唯一持って行った荷物であるタオルが無駄に。
今年の決算書と来年の予算書を見て、ロムの数が違うなあと思い、隣に座った花巻の瀬川理事長とどっか減るのかなとか話してたら、報告事項の所で前に座っていた理事長さんが立ち上がって、報告を始めた。あきた湖東JCの理事長さんで、今年一杯で解散して、秋田JCへと合流するとのことだった。
会員数の減少が解散の理由なようで、今年人数が9名だったらしい。それでも今年秋田ブロックの会員大会を主管されたそうで、その理事長の話を聞きながら、感動したとともに、遠野青年会議所もこうなる日が来るのかなと、情けないながらも考えてしまった。
西山直前と今後どうすべきかというのを話したことがあるが、自分達が何らかの決着をつけてもかまわないが、やはり若い人がまちづくりに関わる場として、どうにか会議所という組織を維持していきたいという話になったと思う。手前味噌な話になるが、若い人達が遠野をどうにかしたいというとき、やっぱり一番有効な組織は青年会議所だと思っている。
とりあえず、自分が在籍しているうちは、どんなに人数が減っても会議所という組織はどうにか維持させるつもり。入会して6年経つが、やはり会議所でしか得られないノウハウは間違いなく存在するし、それを遠野に住んでいるやる気のある人達に触れてもらうためにも、頑張りたい。何度も書いてきた話になるが、遠野に住んでいるから損をするという状況だけは作りたくない。
