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岩手ブロック

By toyota | 2007/12/7 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(196 ) 

 岩手ブロックには会員会議所へ参加していただけあって、かかわりは色々あったのだが、不満に感じる点が多い。

 

 遠野みたいな小さいロムから言うのも気が引けるが、今年何か成し遂げた物があったかというと、ちょっと迷う。会員会議所会議で言えば、残り一回を残すのみとなったが、一度も議案を上程していない委員会がある。とりあえずは各ロムから出向者を出しているにもかかわらず、なにもしないというのはどんなものかしら。まあ、実際には委員会を開催してもなかなか委員が集まらない現状があるのはわかるけども。

 

 そんななかでやはり目を引いたのは、青少年意識変革実践委員会の近現代史教育プログラム。昨年の日本の委員長がいたとはいえ、よくぞあれほどの完成度の高いプログラムを作成したものだと感心した。これを是非発展させていって欲しい所だが、それができないようでは、単年度の弊害がありすぎる。

 

 毎年毎年一から、いやゼロから始めて、中途半端なレベルで終わって何の検証もなく次の年は別なことをやるなんて、曲がりなりにもまちづくりを標榜する団体のすべきことではない。せっかく10のうち7か8まで積み上げた物があるのだから、それを土台に更に高度な段階に進むべき。というわけで、来年度以降の近現代史教育プログラムがどうなるかについて、来年何も口を出せないのが自分にとって非常に気がかり。ああ、誰か何とかしてください。

 

 ちなみに自分は来年は、会員大会運営委員会の平委員が唯一の出向先になっていますので、宮古の会員大会の成功のために、地道に活動してみます。

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