遠野の活動
By toyota | 2007/12/10 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(196 )
今年の活動を振り返ると、公開討論会とジュニアチャレンジアカデミーはまずますの結果。もっと詰めれる点はいくらでもあったのが今でも悔やまれる。
それ以外に大きな事業ができなかったのが、また残念。秋頃の岩手日報を読んでいると、結構各地の会議所の活動が取り上げられていた。新聞に取り上げられればいいというわけではないけれど、取り上げられるくらいの事をするべきだとは思う。
事業の面白い所って、その準備から始まっているわけで、そこは苦労するかもしれないけれど、苦労するからこそ終わったときに満足感が得られる。参加してくれた人によかったねと言われればなおさら。
どうも、最初にあげた2つの事業以外、内輪向けの講師を呼ぶ例会が続き、会員の資質の向上にはなったのかもしれないけれど、キツイ言い方をすれば、人任せじゃないかしら。講師を呼ぶにしても、その講師との打ち合わせがしっかりできれば、何を伝えたいのか明確になり、結果もよくなる。最近の議論の薄さが結果に表れてしまったか。
今年もそうだったけれども、来年以降も遠野青年会議所にとっては正念場が続くので、少し気合を入れて活動して欲しい、などと他力本願的なことを言うのは悔しいので、自分も気合を入れなおします。
