青年会議所を疑う
By toyota | 2007/6/1 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(122 )
今、もくもく絵本研究所という木の絵本を作る事業にかかわっている。中心メンバーは4人で、自分以外は遠野のお母さんたち。当初、こういうプロジェクトがあると聞いて参加したとき、まあ普通のお母さんたちだったので、どうなることかと思っていたが、あれよあれよと話は進み、今やちょっとした事業になっている。
http://www.mokumokuehon.com/index.html
ちょくちょく集まって会議をするけど、これが結構面白い議論をしている。女性ならではという言い方は好きじゃないけど、なるほど、こういう考え方があるのかとハッとさせられることが多い。
そこでふと、青年会議所がこういう意見を拾えてるだろうかと思った。自分が知る限り、岩手県内でも女性メンバーは少ないし、子供を育てながらというと、一人か二人くらいしか知らない。
青年会議所では、それほど安くも無い年会費を払わなくてはいけないし、活動しようと思えば、平日だろうと結構時間をとられる。そういった制約のせいで、職種の違いはあるとはいえ、ある程度会議所のメンバーは似たような人が集まるような気がする。
会議所は青年経済人の集まりだからと言ってしまえば、まあ今の状態もしょうがないのかもしれないが、全国でも会員が4万人を切るかどうかという現状を踏まえると、はたして今の会議所のあり方がベストかどうかというのは考える余地があるのではないだろうか。
ちょうど今年も半年を過ぎましたので、ちょっと会議所の活動について考えてみました。しばらく、この話題でブログを書いてみます。
