会議所の役職
By toyota | 2007/6/5 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(130 )
青年会議所の大きな特徴に単年度制がある。いわゆる毎年役職が変わるということだが、事業をするのに単年度でいいかというのがある。
ただ、単年度製にもいいところがあり、いろいろな役職を経験できるということがある。自分もこれまで、青年フォーラムの企画や岩手ブロックの財政局長、ロムの委員長や専務や理事長と、様々な役職を経験してきた。それぞれ役職毎に特徴があり、例えば財政局長みたいな事務職でも、実際にやってみると、事業を別な角度から見ることができる。
しかし、青年会議所では、一度上の役職をやると、それ以下の役職につくということはほとんどない。偉くなりっぱなしというわけだが、せっかく経験したことを実際に生かす機会を減らす結果になっていないだろうか。
青年会議所の役職なんて、外部から見ればどうでもいい話だろう。去年のアカデミーに麻雀で有名な桜井章一氏が講師として招かれたが、最初の顔合わせで何とか長がいっぱい来たがなんだんだ、といった事をブログに書いてあるのを見たとき、まあ、そう思うのも当たり前かとちょっと恥ずかしく感じた。
自分もかなり早い段階で理事長を経験してしまっているが、青年会議所内で上の役職をやりたいとはあまり思わないので、残り数年間はロムで地道に活動するつもり。
