岩手ブロック
By toyota | 2007/6/10 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(116 )
昨日、釜石にて会員会議所があり、2008年度の岩手ブロック協議会の会長に江刺青年会議所の菊地弘樹君、会員大会が陸中宮古で開催されることが決まった。是非頑張って下さい。
その後の懇親会で、ちょっと盛岡青年会議所の清水理事長とお話しする時間があり、岩手ブロック協議会はどうあるべきなのかという話になった。自分としては、もう少し運動体として事業をしてもいいのではないかと思っていた。岩手ブロックには、岩手県という提言をする相手があり、その存在価値が問われているなか、岩手県全体を対象とした事業がもう少しあっていいのではと考えていたからだ。
といった話をしたところ、清水理事長は、そういう活動なら、岩手ブロックで社団法人格を取る形にすべきで、現在のような協議会的な形でも、もっとロム間の連携をとれば、今のままでも充分成果を挙げれると反論された。
確かに、現在の状況を言えば、協議会として各ロムがしっかりと連携が取れているかといえばそうではない。ブロックの委員会も実際は副会長や委員長が一人でやっているような委員会が多い。そうした中でどうせだったら事業体的に変えたほうがいいのではと思っていたが、今の形を極めるというのも納得できる意見だった。
理事長になってよかったとのは、いろいろな人にあって、いろいろな意見を聞けることだということを実感した。
