JCスピリット
By toyota | 2007/6/12 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(118 )
今年の2月、東北地区協議会のゼミナール開校式に出席した。当ロムからは、工藤専務と和文委員長が出向している。
そこに、秋田ブロックのOBで村岡兼幸氏が講師として招かれ、講演を行った。村岡先輩は、以前自分が地区の委員会に出向したときにも一度お話を聞いたことがあり、非常に面白かったのを覚えている。答えをはっきりと言うというよりは、ある程度まで話して、後は自分で考えてみてと投げかけられるのだが、しばらくたって、ふと考えたときに、ああ、このことかと気づいたりする。
その日の講演も非常に面白く、さすが村岡先輩と感心した。そして最後に「JCスピリット」の小冊子を頂いた。これは、中身自体はネットで公開されていて、いつでも見ることができる。
http://www1.sphere.ne.jp/dia/jc30000/index.html
自分も数年前に読んだのだが、これのもとになった小野正孝氏をネットで検索すると、1972年に日本青年会議所の会頭を務められ、当時の3万人集会なるものをまとめたのがこの小冊子らしい。ちなみに自分が生まれたのが1972年だ。しかし、内容は今読んでも勉強させられる。むしろ、当時の方が真摯な姿勢があったのではないかと感じる。
というわけで、実際にこの小冊子を頂けて非常に感激した。それで、この小冊子をどうしたかというと、当ロムに入会したいという人に今は持たせている。青年会議所とはこういうものだというものを自分はうまく言えないので、この本から何か感じてほしかったからだ。
今の青年会議所のいいところねぇ。理事長だけどよくわからん。
