動物 二題
By toyota | 2007/6/14 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(130 )
どうも最近、車が左に傾いてると思ったら、左前輪のタイヤに穴が開いていて空気が抜けていた。早速タイヤ屋さんに直しに行ったら、そこで飼っている犬が3匹子犬を産んでいた。親犬もかわいかったが、子犬はさらにかわいい。携帯の待ち受けにしておこう。
このまま結婚できなかったら、犬か猫でも飼って二匹でさびしく生きていくのもいいかなどと考えながら木工団地に向かったら、目の前を牛が通り過ぎた。なぬ?と車を止めると、どうも近くから逃げてきたらしい。結構牛って速く走るんだなあとびっくりした、。とりあえず木工団地に向かって、その後もう一度通ったら、逃げた場所の近くの畑で草を食べていた。逃げてはみたものの、やはり遠くに行けないというのは家畜なんだなあとちょっとかわいそうに思った。
そこで、ふとゼミナールの開校式のときに聞いた村岡先輩の話を思い出した。牛だったか羊だったかの民主主義という話で、詳しく書くと長くなるので書かないが、義務と権利と行政の関わりをうまく表現したたとえ話で、さらっと話をして聞いた人に考えさせるという中身で、話が上手だなと感心した記憶がある。
その昔地区の委員会に出向したときに、アナウンサーの川村龍雄氏をお呼びし、上手な話の仕方というのを聞いたことがある。コツがあって、関係ない話からはいる。「今日ここに来るときに○○が○○してまして、○○でした。どうも豊田です」みたいな感じに始めるといいよと教わったのだが、実際にやるのは難しい。人が一杯いる所で関係ない話から入るのは結構度胸がいる。まあ、そういうちょっとしたコツや例え話なんかがうまくできると、聞いた人が感心する感じになるのだろう。
どうも最初の話と結論がまったく関係ないが、このあたりが自分の話の下手さ加減の表れだな。
