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ちょうど半分
By toyota | 2007/6/30 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(168 )
今日で、ちょうど今年も半年ということで、軽く総括。
まあ、思ったとおり、もしくはちょっと下まわる展開。思ったとおりといっても良い意味ではなく、最初に予想した程度という意味で。まず、各種参加率が悪い。これはここ数年ずっとそうなのだけど、理事会にしろ、例会にしろ、各種大会にしろ、人が少ない。理事会は内輪だからまあともかく、例会に人が少ないのがなあ。正直なところ、人を呼んでもこちらが少ないので、非常に申し訳ない。少ないだけならまだしも、集合にも遅れるのだから、なおさらだ。時間に遅れてくる人は、正確に来ている人の時間を無駄にしているということに気づいてほしい。
例会自体の中身は結構いいレベルだと思う。といっても、ここまでの例会は基本的に誰かを呼んでという形が多いので、レベルが高いのは、来ていただいている人のレベルが高いということで、当ロムのおかげというわけではない。大体理事会での議論が甘いから、例会が人任せになる。
予想を越えている部分というと、田中副理事長と工藤専務のがんばりだ。田中副理事長は今年が最後の所を無理を言って副理事長をお願いした。しかし、夜は出にくいにもかかわらず、理事会にも例会にも積極的に参加していただいている。いつも気を使ってもらっていて、非常に感謝しています。工藤専務は昨年入会したばかりで、こちらも無理を言ってお願いしたのだが、いろいろ手伝ってもらっている。仕事に関しては、昨年専務だった自分がもっと申し送りをしっかりとしておけばもう少し楽にこなしてもらえたはずで、ここは反省点。
会員勧誘もいまいち。今のところ、新田君が入会したのみ。自分としては、会員開発は会議所自体の中身をアピールして、そこに興味を持った人に入ってもらうのがベストだと思っているが、そういった勧誘は難しいか。まあ、自分も先輩にまあいいからと言われて入会して、入ってからまちづくりの団体だったのかと気付いた位だから、大きなことは言えないか。
明日は陸前高田で会員大会が開催される。その場で来年度の岩手ブロック会長が発表される。当ロムを含め、各ロムでもそろそろ次年度の理事長の選出に向けて動き出す。とはいえ、今年度はまだ半分残っているので、今後どうすべきかを含め、いろいろ考えてみます。
