理事長としての成長もしくは退化
By toyota | 2007/7/7 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(150 )
古い話になるが、2月に水沢の理事会を見に行ったとき、ずうずうしくも懇親会にも参加してきた。理事会の時に渡辺理事長から何か挨拶してくれといわれ、本当に面白かったので、大変勉強になりましたと挨拶をした。
水沢の理事の中に、自分がアカデミーの塾生のときに一緒の塾だった芳賀さんと、別な塾の塾幹事だった及川さんがいて、懇親会の際にその自分の挨拶の話になって、二人に別々に、なんか、豊田君も普通になったなあ、昔の方が良かったよと言われた。いったいアカデミーの頃の自分ってどんなだったんだ?まあ、当時の学長やら塾長やらにくってかかっていったのは覚えているが、よほど暴言を吐くように思われていたらしい。
その後、東京で日本JCの総会があり、行きの新幹線で偶然渡辺理事長と一緒になり、昼食を一緒に食べた。その際に水沢での懇親会の話をしたら、渡辺理事長にも、確かにアカデミーの頃の方が良かったねと言われ、結構へこんだ。
ここだけの話、会議所でよくある両手で握手というのが苦手で、なんかこう、政治家っぽいというか、嘘臭いというか。とはいえ、握手を求められれば両手でしてしまう自分に軽く自己嫌悪。
会議所に入って6年目ということで、どうしても会議所くさくなってしまうのはしょうがないのか。さすがに理事長なので、理事長らしいことをしなければと思うのだが、これを成長というのか、むしろダメになっているのではないかと考えてしまう。所信には、会議所のために活動するのではなく、会議所を使いこなして活動するようにと書いたので、今の自分の現状にはちょっと不満だ。今年は理事長なのでしょうがないとして、残りのJC生活も5年くらいあることだし、もう少し脱JC臭さをすすめたい。
