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言葉の使い方
By toyota | 2007/7/7 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(157 )
「太田総理の私が総理大臣になったら」という番組が好きで、昨日も見ていたが、朝まで生テレビと違って、政治家だけでなく、普通のタレントさんも入って意見を交わすので、いろんな意見が聞けて面白い。金曜日の夜だというのにどこにも行かずに一人でテレビを見ているという状況はかなり寒いが。
その中で、グラビアアイドルらしき女の子が、ずーっと政治家の話を聞いていて、「何話しているかわからない、なんかごまかされているような気がする。熱いものが伝わってこない」と発言していたのが面白かった。確かに政治家の人は口がうまいが、本当にそう思っているのか疑ってしまうのは、そういう気合的なものかもしれない。
会議所でいろんな所で議案の上程を見るけど、本当にそれをやりたいという気合が伝わってくるのは少ない。質問すると回答に困る委員長がよくいるが、本当にやりたいなら、質問者をへこますくらいの勢いで発言して欲しい。
それはともかくとして、このブログをはじめて2ヶ月くらいたったが、久しぶりに文章を書くことに非常にてこずっている。頭の中に考えはあるんだけど、それをどう表現するのかが思いつかない。こういうときに本をもっと読んでおくんだったなあと反省する。理想としては、あまり難しい単語やわけのわからないカタカナ言葉を使わずに、だれが読んでも真意が伝わるにしたい。そういう意味では政治家の発言は参考になる。反面教師としてね。
