アイデア出し
By toyota | 2007/7/11 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(143 )
その昔、大学院に入学したとき、せっかくだから入学式に行ってみた。その時確か学長の話があった。研究についての話で、研究とは大変なもので、みんな一列に並んでどうやって先に進むか考えている。ある時たった一人が進み方を見つけて一歩進む。すると、周りのみんなもその一歩を確かめながらついていく。
わかりやすく言えば、研究で革命的な発見を一人がすると、それ以外の研究者はその発見が正しいか、他でも通用するかといった基礎研究に明け暮れるということで、研究で生きていくのは大変だという話。
アイデアが面白いかどうかが大事だと書いたけど、会議所は別に科学の先端を走っているわけではないので、奇抜なアイデアが必要というわけではない。ただ、普段していることにちょっと工夫できるかどうかが肝心で、自分達だけで苦労してごみ拾いするのもいいけど、どうせなら、周りのみんなも巻き込んで楽しくごみ拾いをできるようにするのができるといいのだけれど。
と、今日の話は自分的にはきれいに三段落ち的な感じにしてみました。
