改憲論
By toyota | 2007/7/21 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(146 )
選挙の争点に憲法改正があがっているけど、国民投票の仕組がよく理解できない。
きつい言い方をすれば、憲法の是非を国民に問う意味があるのかどうか。自分的にはあまり多数決とか好きじゃないので、憲法を深く考えている人とそうでない人が同じ一票を持っていいのか気になる。それともやっぱり国民の総意は結果的にいいほうに進むのか。
よく理事長としていろんな会議に出るけど、ほとんど形ができていて、特に意見を言うほどでもない内容だと、何で呼ばれているのかよくわからない。うがって考えると、いろんな人の意見を聞いたという飾り付けに使われている気がする。民主主義的という名の何かか。国民投票的なあれだ。
憲法改正の話になると9条の話になるわけだが、武力に対抗するのはやっぱり武力じゃなくてはダメなのか。攻められたら困るから武力を持つというのはリアルな対処法だとは思うが、なんか夢が無いなあ。自分がやられたらやり返すというのは個人レベルではわかるけど、国家レベルなんだからもっと他の方法は無いものか。
