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予算から見る会議所 その2
By toyota | 2007/7/26 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(175 )
2004年に自分は岩手ブロックの財政局長を務めたが、ちょうどその年から会費の徴収方法が変わった。変わったといっても、一般のメンバーにはわかりにくいだろうが、岩手ブロックへの会費を直接岩手ブロックへ納めるのではなく、日本JCが管理する口座へいったん入金して、そこから岩手ブロックへお金が移されるという形になった。
確かちょうどその年から、ブロック会長も日本の総会での議決権を持たなくなったと思う。ちなみに岩手ブロック協議会といっても、一番上に日本青年会議所があり、その中に東北地区協議会があり、その中に岩手ブロック協議会があるという、会社で言えばある一部門にすぎない。会計も岩手ブロックで完結させず、日本青年会議所にあげて、そちらで総決算される。
そんなこともあって、最近は岩手ブロックの会長といっても岩手ブロックの長というよりは、会頭の名代という姿勢が強い。そこらへんの話は水沢青年会議所の広報誌「築く」の3月号で渡辺理事長がきれいに書いているのでそちらを参考にしてください。
http://www.229jc.jp/07index.html
公益性の基準で予算の50%が事業費というのがあるが、確か日本青年会議所でもそれは達成されていないはず。確かめようと思って決算書がHPで見れるかと探してみたが、どうも見つからない。決算書の公開も確か公益法人の必須条件だった気がするが。ちなみになんで事業費の割合が低いかというと、どうも人件費が大きいらしい。あと、余剰金も結構あったと思う。
余剰金が多いというのは、会員から集めている会費が多すぎるのではないかとも取れるわけで、皆さんが支払っている年会費の一部が日本青年会議所に行っていることを考えると、日本青年会議所が何やってるかよく知らないよとは言わずに、本当に有効に使われているのか一度疑ってみたらいかが?ついでにロムも疑ってもいいかも。
