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戦争の定義

By toyota | 2007/8/20 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(150 ) 

 15日は終戦記念日ということで、ちょっと考えてみました。

 

 攻められたときに備えて軍隊を持つべきという意見があるが、どれほどの軍事力を持てばいいのか想像できない。力を力で抑えるとなると、どんどんエスカレートしそうな気がする。

 

 戦争の定義もよく理解できない部分があり、どうなったら勝ち負けがつくのかわからない。例えば遠野に核が落とされたとする。当然遠野周辺の人は死んでしまい、放射能に侵される。それを見た政府がすいません、勘弁してくださいといって降伏するという流れかなという気もするが、そんな状況になるのかわからない。それとも軍事力を使ったもっとうまい方法があるのかしら。自分の考える限り武力で降伏させる状況は思いつかない。戦国時代でもあるまいに。むしろ、憎しみを生んでるだけだろう。あそことか、あそことか。

 

 軍隊を持つといったって、じゃあ、あなた明日から訓練受けてくださいと言われたって、ハイわかりましたというやつは少ないだろうに。それは自衛隊にお願いしますというのは、なんとも無責任な気がするけれど。自分的には人を殺すくらいなら、殺されるほうがよっぽどましです。

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