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青年フォーラム in 湯沢 1日目
By toyota | 2007/9/4 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(147 )
9月1、2日に秋田の湯沢にて開催された、青年フォーラムに参加してきました。
今まで何度か青年フォーラムには参加してますし、2003年の郡山ではスタッフとしても参加してましたが、今回は理事長ということで、開会式に登壇してきました。まあ、以前からそうなのですが、理事長紹介の際、名前と一緒にスローガンが読まれます。自分もスローガンを決めた後、「やばい、これってフォーラムで紹介されるなあ」とは思いましたが、まあ数秒だからいいだろうと覚悟を決めて今回臨みました。
やはり、登壇を待つ間、ステージ裏でスローガンの話になり、あれ、豊田理事長のスローガンって「会議所を嫌う」だっけ?などと言われましたが、さすがにそこまでひどいのにはしません。まあ、当初決める際には「会議所を疑う」で終わらせていたのですが、理事の皆さんからさすがにそれは無いだろうといわれ、しょうがないので「信じる」を付けたという経緯もあるだけに、似たり寄ったりではありますが。
開会式後に東北地区ゼミナールの発表と閉校式が行われ、他の時間の都合上、和文さんのゼミの発表のみ見学しました。和文さんのゼミの所は映画を作製したそうで、和文さんも一瞬写っていました。内容的には、まあアレでしたが。こう言って内容を批判する入り方は前にもあったな。
前も書いた気がするが、会議所は策を考えるのはまだしも、それをどう実行するかという点に欠ける。話していることはまったくその通りで、聞いていても綺麗な言葉を使うなあと思うが、それをどうしたら浸透させれるかというのがよくわからない。崇高な理念もいいけれど、実行を伴わないと、言いっ放しで終わってしまう。言葉が綺麗なだけになお悪い。美しい日本的なアレですね。
どうやって実行させるかは、綺麗な言葉からは程遠い、泥臭いやり方なほどいいのではないかと考えているので、思いやりで押すのなら、毎日挨拶するとか、一日一回感謝されるようなことをするとか、そういった誰にでも理解できて、すぐ実践できる何かを打ち出せないと、良くないのではないのかなと。それに独自性があると、なおよろしい。
そういった意味で言うと、かつて会議所で打ち出したという「もったいない運動」を、わかりやすい形で活動している最近の動きは、非常にうまくやっているなあと、感心します。もし、当時「もったいない運動」をもっと実践的にできていれば、ノーベル平和賞が取れたかも。
