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会議所を突き破る

By toyota | 2007/9/4 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(137 ) 

 青年フォーラムにて、理事長にもかかわらず、閉会式を見ずに外でタバコをすっていたら、偶然2004年度の地区会長を務められた、深沢先輩とお会いした。当時、自分は角田先輩のお供で会議にオブザーブ参加したことがあったが、そんな程度の自分のことを覚えていてくださったのには驚いた。理事長登壇していたの見たよといわれ、なんとも申し訳ない気持ちに。やっぱり、スローガンはJC大好きにしとくんだった。

 

 しばらく話し込んだのだが、さすがに地区の会長やら日本の役職を務められただけに、非常に面白い話を聞くことができた。その中でも、これからは会議所ももっと政治に関わるべきではということで、公開討論会もいいけど、更に一歩進めて、会議所の考えにあう候補者を政治の場に送り込むべきではとのことだった。確かに、まちづくりを進めていく中で、やはり政治にどうやって意見を反映させるかが問われるが、政治家を送り込むというのは確かに強力な考え方だ。

 

 会議所は政治的には中立な立場をとるというのがこれまでだったが、もしかすると、その立場に安心している部分もあるのかもしれない。単年度だからとか、社団法人だからとかいう縛りで活動しているわけだが、むしろそのせいで自分で自分の活動範囲を狭めているのかもしれない。

 

 深沢先輩が、会話の中で「会議所は何をやってもいいんだよ」と言ったのが印象に残った。

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