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花火

By toyota | 2007/9/4 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(129 ) 

 さらに青年フォーラムでの話は続く。

 

 大懇親会にて、恒例のように最後に花火が打ち上げられた。きれいだなあと見ていたら、久慈の新田理事長が、昔自分が書いた文章のことを言って、きれいだけどこれでいいのかなといっていた。

 

 確かに、どこかで懇親会の花火の話を書いたなあと思って探してみたら、去年の専務のメーリングリストの中で、自分が花火のことを書いていたので、それをそのまま転載してみる。

「 皆様、全国大会お疲れ様でした。ブースで食材を提供したり、ゴミの分別をしたりと本当に大変だったと思います。特に、高林委員長には我々と郡山の間で様々な調整をしていただき、大会当日も朝早くから夜遅くまで会場を駆け回りと、本当に感謝しております。

 大会自体も上手に運営していると感じました。セミナーには参加できず、式典のみ出席しましたが、話に聞いていたような卒業式の混乱も無く、すばらしかったと思います。

 あえて、苦言を言えば、副主幹のメンバーがかなり負担が大きかったような気がします。懇親会の花火を見ながら、花火を打つ金があるなら、食材を提供したり、ゴミの分別をしているメンバーに、あらかじめ食事を提供してやるくらいできたのにと思いました。こういうのを奉仕とか修練とかおもてなしの心とか言って、メンバーにタダ働きさせるあたりがいかにも会議所らしいなあと感じながら、自分も同じようなことをしていたかもしれないと思わされました。」

 

 ふむ、あいかわらず暴言を吐いている。当時、新入会員だった三浦一君を連れて全国大会に行ったのだが、初めての全国大会なのに、ブースの雑用をさせてしまい、全国大会の雰囲気を充分に感じさせることができなかった。あのときの花火にはなんとも言えない気持ちになったのを思い出す。

 

 とはいえ、それから一年もたっていないのに、懇親会での出し物や花火を見て、すごいなあとかしか思わなかったのだから、人間の記憶なんてあやふやなもんだ。本当に設営の皆様には頭が下がります。

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