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そして水沢へ

By toyota | 2007/9/13 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(145 ) 

 なんだかこのブログを読むと、水沢に行ってばっかりな気もしますが、月曜日の理事会に、2月に続いて再度お邪魔しました。今回は、三浦一君を連れて行ってまいりました。

 

 まあ、この時期次年度体制も見えてきて、大きな事業も終わってどうしてもゆるくなってきていたのにあわせ、どうも理事会に緊張感が足りないままここまで来てしまったのを反省し、若いメンバーに理事会とはこうあるべきだというのを勉強してもらうべく、自分が教えるのは大変なので、水沢を手本にして欲しいという他力本願な気持ちを込め、周年直後でお疲れの皆様には悪いと思いつつ、再度というか、何度目かの水沢訪問でした。

 

 あまり他の理事会を見る機会はないので、一君にはいい刺激になったようです。直前の記事にも書いたのですが、意見するときにはその議案をつぶすのではなく、代案を示しつつ議論するというやり方は水沢の皆さんが持っている伝統のようで、相変わらずレベルの高い理事会でした。一君とすごいねぇと感心していたら、水沢の皆さんに、すいません、ぬるい議論でといわれたときには、軽く死にたくなります。

 

 当然のようにというか、相も変わらずその後の懇親会にもお邪魔しましたが、懇親会でも更に議論は続いており、挙句の果てには会場を移動する路上で立ち止まって議論するという、恐ろしさ。結局、なんだかんだで遠野に帰ってきたのが3時過ぎという、一君には大変申し訳ありませんでした。泊まればよかったな。

 

 今年の自分のスローガンが「青年会議所を疑い、そして信じる」となっており、現在の所、自分で言っておきながら、信じるの段階までたどり着かない今日この頃、水沢の皆さんの話を聞くと、そんな段階、とっくに通り過ぎているという感じがします。それだけ自分たちの活動に自信があるということで、その力には本当に驚かされます。あまり何度もお邪魔するのは本当に申し訳ないので、今年中はあと一回くらいにしておきたい。

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