Search


リンク集

« 辞任 | Home | 不思議な知名度 »

次年度始動

By toyota | 2007/9/26 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(142 ) 

 昨日、通常総会が開催され、工藤和信君が2008年度の理事長として承認されました。工藤さんには今年専務をお願いしていましたが、来年も理事長という大役に就くことになり、申し訳ない気持ちがあります。

 

 というのも、工藤専務は昨年の初めに入会し、まだ2年目。自分が去年専務をやっていて、その引継ぎをうまくできなかったので大変苦労をかけていますが、経験の浅い工藤専務に理事長をお願いするこの無念さ。さらに、理事予定者の顔ぶれも、和文君と石懸君を除くと入会2年目以内という、よく言えば新鮮、悪く言うとあまり会議所を知らない理事メンバーとなってしまいました。

 

 本来なら、もっと経験のあるメンバーがやるべきだなあと考えていたのですが、よく考えると、経験のあるメンバーがいない。どうも、自分より上の人達が、すっぽり抜けている。つまり、残っているメンバーで経験をつんでいる人というと、自分や西山さんや三浦さんになるのだが、それぞれ直前理事長や監事についているので、よくよく考えると、なるべくして決まった理事だともいえる。

 

 とはいえ、それほど悲観的には考えておらず、総会の後の懇親会での話を聞いてみると、若くてあまり会議所を知らないメンバーの方が、むしろ活発に意見を出している。賛助会員の実香さんも話に入っていたのだが、なんか、会議所を経験していないメンバーの方が、いい意見を出せるのではないかという気がしてきた。

 

 なんとなく、自分もまだぎりぎり30代前半なので若いつもりでいたが、よく考えると会議所に入って6年目、岩手ブロックやら東北地区やらに結構出向してきたので、実は考え方が会議所的というか、年をとった考え方をしているのかもしれない。猛省。

Comments