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あまり重要ではないほうの感想

By toyota | 2007/10/1 | Category: 豊田理事長Blog | 閲覧数(94 ) 

 今回の全国大会、行きは高田の富樫理事長と八戸まで向かい、そこから久慈の皆さんと合流して行ったのですが、10時発の所に8時に八戸についたので、しょうがないかと富樫理事長とフェリー乗り場の待合室で飲み始める。この時点で日本酒を飲む。さらに、フェリーで偶然この前のフォーラムの際にお会いした深沢先輩にお会いし、フェリーの中でも飲む。やはり日本酒。しかも濁り酒。しかし、面白いお話を聞けた。これが木曜日。

 

 金曜日に北海道に着き、総会に出席後、帯広から札幌に3時間以上かけて移動。すすきのでジンギスカンを食べる。当然飲む。体から酒が抜けなくなってくる。

 

 次の日はメインフォーラムが帯広で開催されているのを横目に富樫理事長と札幌観光。クラーク像を見て、サッポロビール工場で昼間から飲む。大懇親会に間に合うよう、2時頃出ようと考えていたが、ビールがうまかったので一本列車を遅らせることにする。散々飲んで汽車に乗ったら当然寝るわけだが、ふと目を覚まして横を見たら、菊池青年会議所の杉田理事長が座っていた。来月の周年のお話などを伺う。

 

 大懇親会の後、帯広でちょっと飲むことになり、高田の皆さんと合流し、4人で適当な店に入って飲んだが、非常にワインと料理がおいしい店で、ここでワインを2本あける。さらに久慈の皆さんと合流して味噌ラーメンを食べる。ついでにビールを飲む。その後、宿泊場所のトマムへ2時間かけて移動。久慈の新田理事長と道中珍しく真面目な話をした。あれはいったいどうなんのかね、これからなどと二人で愚痴をこぼす。ホテルに到着したのが2時。

 

 次の日、式典だったが、起きたらみんな出発していた。しょうがないのでゆっくり朝食を食べ、お風呂に入って汽車にて帯広に向かう。到着したのが11時半。そのころ会場では森山直太郎が歌っていたらしい。式典が終わるのを遠く帯広駅で待つ。そこで久慈の皆さんに拾ってもらって、寄り道しながら苫小牧に行き、フェリーに乗る。ここで偶然水沢JCの坂本さんに会う。坂本さん以外はさらに札幌に一泊するらしい。なんという体力と財力。

 

 結局遠野に帰ってきたのが今朝の8時。今回は新田理事長をはじめとする久慈JCの皆さん、富樫理事長をはじめとする陸前高田JCの皆さんには大変お世話になりました。こんないい加減な自分に付き合っていただき、大変感謝しております。酒びたりの北海道旅行でした。まあ、いいか。

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