Search


リンク集

委員会基本方針

ふるさと創造委員会 基本方針

2007/1/1

ふるさと創造委員会    

委員長 三浦 一
委員長所信
  

今年は参議院選挙、県議会選挙、県知事選挙と、国政から県政にいたる様々な選挙が行われます。そういった選挙において、投票に対する選択肢の参考になるものといえば、現在では各地で開催されているマニフェスト型の討論会がすぐに頭に浮かびます。国政選挙や首長選挙となれば、連日テレビなどで個人として、もしくは党としてのマニフェストを耳にしますが、地方選挙になりますと、「名前は聞いたことがあるけれど、この人は何を言いたいんだろうか。」といった具合にあいまいな記憶になってしまい、投票の際もこれといった決め手も無いまま一票を投じがちです。去年、遠野市議会選挙が行われましたが、あっという間の選挙期間で、名前は知っていても、何をしようとしているのか分からないまま気づいたら選挙が終わっていたというような、他人事のような感覚が私の中にありました。
  

今年、遠野青年会議所として、公開討論会を開催します。公開討論会を開催することにより、有権者が候補者の人柄や考えを知るとともに、現在の問題点を再確認し、政治を身近に考えるきっかけとします。自分の考えを政治にどう活かしてもらうかの第一歩は、間違いなく候補者に対する投票です。そのためには、候補者がどのようなことを考えているかを知ることが不可欠です。そして、選挙後は、その候補者が考えていたことがしっかりと実行されているかを見続けることが、有権者としての大きな責任です。
  

政治は一部の政治家により行われていると思いがちですが、この機会に、自分たちが住む地域の現状、そしてそれに関わる政策を、今まで以上に身近な問題として感じられる機会を提供できればと考えています。
  

事業目的
・     遠野、そして岩手の政治を住民がより身近な問題として感じられるようにする
  

事業計画
・     公開討論会の開催
・     ふるさとを理解する勉強会の開催

次世代育成応援委員会 基本方針

2007/1/1

次世代育成応援委員会
委員長 菊池 和文
  

 昨今、少子高齢化、核家族化などが急速に進行し、人口減による活力の減退や社会の変化による歪みや不安が発生しています。そしてそれらは今後一層加速化すると考えられています。何もしなければその波に飲み込まれてしまうかのかもしれません。そうした環境にさらされているのが今の子供達です。
 そんな不安を少しでも解消するにはどうしたらよいでしょう。子供達が安心して健全に育つにはどうしたらよいでしょう。我々青年会議所はまだまだ未熟な人間達の集まりです。人を導くなんて言うのは奢りかもしれません。でもそんな我々でも子供達に楽しいことや悲しいこと、辛いことや大笑いできることなど、人と人の繋がりを通して得られる貴重な経験をする環境を提供することができます。我々のちょっぴりの勇気と情熱が子供達に届いてくれると幸いです。
 今年度も昨年度と引き続き(社)花巻青年会議所、(社)釜石青年会議所と共に合同実行委員会を立ち上げ、ジュニアチャレンジアカデミーを開催する予定です。昨年度は仙人トンネルと遠野市内においてキャンプを開催し、好評を得て終了しました。今年度は花巻もしくは釜石において開催します。色々な経験から心に何かを感じて、そして新たな友情を芽生えさせて地域の交流に一役買ってくれることを信じて活動していきます。
また我々子育て世代においても、親としての自覚を持つための教育が必要です。子供達と同様に研修や勉強会などの活動を通して成長していくことが双方にとって大切なことと考えています。さあ価値ある未来を創っていきましょう。    

事業目的
・次世代を担う子供達の育成
・他地域との交流
・親世代の資質向上
  

事業計画
・ジュニアチャレンジアカデミーの開催  ・マネジメントゲームプログラムの実施 

・外部交流会及び研修会