Archive for 8月, 2007
HIROMI GO!
2007/8/21 全国大会が帯広で開催されるが、懇親会に郷ひろみが来るらしい。ちょっと見たい。
しかし、ここだけの話、宿もとってないし、どうやって行くかも未定。フェリーで行って総会終わったら帰ってこようかと考えていたが、ふと、そこまでする必要があるのかと悩んでしまう。理事長なのに。何も考えずに飛行機で行ってホテルに連泊すればいいのだけど、そこまで金がない。なぜ他の人達はあそこまでお金を使えるのか。単に自分の稼ぎが少ないのか。
会議所がらみの話は愚痴が多くなるので気が滅入る。どっかにどこでもドア落ちてないかなあ。
円高とわたし
2007/8/21 ああ、どんどん会議所と関係ない話になってくる。会議所的には何も行事がないもので。
経済にはかなり疎く、円高といわれても、1ドル114円といわれて、頭の中で1ドルで114円にしかならないから円高ということかとワンクッションおいて考えてしまう。最近の株価の暴落やらでかなり損している人がいるらしい。基本的にわからない物とみんながやっている物は自分がやっても儲からないだろうと思っているので手を出さないが、東京にいるらしいN先輩はどうしているかしら。とりあえず年会費は払ってほしい。
高校の頃の政経の先生が変わった人だった。いつも突然質問してくるのだが、みんなわからないので、「わかりません」と答える。じゃあ次、次と指名していくのだが、あるところで「なんでわからんのじゃあ」とキレる。その先生があるとき株について話をしたのだが、「株は高いときに買って、安いときに売るんだ」とのことだった。それじゃあ損するだけだろと思ったが、今思うと、株に手を出すなといさめたのか、それとも逆に張らないと儲からないという実践的なアドバイスだったのか。
結論としては、楽に儲かるうまい話はないという、ありきたりなところで。
原子力とわたし
2007/8/20 もう、タイトルも思いつかん。昔の西原理恵子風なタイトルで。
去年、使用済みプルトニウムを埋設する調査地として遠野が候補に上がり、市をあげての反対で撤回となった。まあ、よかったような気もするが、どこかには埋めなきゃないわけで根本的には何も解決していない。どう処理していいかわからないくせに見切り発車で発電しているのが問題なのだけど、いまさら言ってもしょうがない。
中越地震で柏崎刈羽原発が問題になったが、じゃあ、危ないから原発止めちゃえばといえば、そうもいかないわけで。この前サマコンで聞いた青山氏の講演で、日本周辺には天然ガスがあるそうだが、日本のエネルギー100年分らしい。それが多いか少ないかはわからないが、いつかは石油やガスなどが尽きる日が来るかもしれない。そのときやっぱり原子力でしょと言われれば、反論のしようがない。
今の生活レベルを維持するには原子力に頼らざるを得ないわけで、それが嫌だったら、そのための代案を考えなくてはいけない。その覚悟がないのなら、安易に原発に反対と言えない気がする。自分が楽できるのは、目に見えないところでリスクを背負っているのね。お肉がスーパーで買えるのは、誰かが殺して捌いているからだ。
戦争の定義
2007/8/20 15日は終戦記念日ということで、ちょっと考えてみました。
攻められたときに備えて軍隊を持つべきという意見があるが、どれほどの軍事力を持てばいいのか想像できない。力を力で抑えるとなると、どんどんエスカレートしそうな気がする。
戦争の定義もよく理解できない部分があり、どうなったら勝ち負けがつくのかわからない。例えば遠野に核が落とされたとする。当然遠野周辺の人は死んでしまい、放射能に侵される。それを見た政府がすいません、勘弁してくださいといって降伏するという流れかなという気もするが、そんな状況になるのかわからない。それとも軍事力を使ったもっとうまい方法があるのかしら。自分の考える限り武力で降伏させる状況は思いつかない。戦国時代でもあるまいに。むしろ、憎しみを生んでるだけだろう。あそことか、あそことか。
軍隊を持つといったって、じゃあ、あなた明日から訓練受けてくださいと言われたって、ハイわかりましたというやつは少ないだろうに。それは自衛隊にお願いしますというのは、なんとも無責任な気がするけれど。自分的には人を殺すくらいなら、殺されるほうがよっぽどましです。
8月例会 雑感
2007/8/20 8月例会といっても、OBでもある加藤先輩が企画した、24時間ソフトボールに参加しただけだけど。
お盆直前だったが、とにかく暑かった。夜に行ったにもかかわらず、風がまったく吹かないので異常に暑い。さらに蛾が大量発生してグランドには蛾が飛びまくり。でも、たまに体を動かすのは楽しかったです。1時間の試合にもかかわらず、17対2と大敗してしまうあたり、いかに普段運動していないかがわかる。
十時半頃には終わったので、その後懇親会をして、2時ころ家に帰ってきて、さて寝るかと思ったら、鎌倉ブロック会長から電話。こんな時間になんだろうと思ったら、高田から帰る途中だそうで、もしやっていたら寄っていくとのことだった。さすがに寝ます。また次回。
もったいない
2007/8/20 ジュニアチャレンジアカデミーは無事に終わったが、どうしても気になることがある。
キャンプなので子供達にご飯を作らせたわけだが、今回は魚介類などの炊き込みご飯を作ったが、予想に反してうまくできないところが多かった。そうなると当然残すわけで、その洗い物をしたが、ご飯はかなりくっついていたので、素手で強引にはがしてザルに流してきれいにした。
ザルにはかなりの残飯がたまり、しょうがないので捨ててしまった。米は八十八の手を加えるから米という漢字になったという話を聞いたことがあるが、米を捨てるのには非常に抵抗がある。今回のキャンプは「学の夏休み」を使って感謝と思いやりの心を教えようと計画していたが、結局はただのキャンプになってしまった。米一粒にも感謝してほしかったなあ。
だからといって大人が調理してしまうと本当に子供が何もすることが無くなってしまうが、どちらがいいのやら。次回はもっと簡単な料理にして、何が何でも残させないようにしたい。
いかん、いかん
2007/8/20 あまりの暑さにほったらかしにしていましたが、涼しくなってきたので再開。
7月の記事数を31にして、毎日更新的にしようと思ったが、やっぱり無理でした。まあ、いいけど。しかし、お盆が過ぎたらすっかり秋模様。先週の今頃は半袖でもハァハァ言っていたのに、最近は場合によっては長袖着てます。もう一回くらい暑くなるかしら。
曲げました
2007/8/6 土日の釜石でのキャンプですが、おかげさまをもちまして、無事に終了いたしました。台風も、どこを通過したかはニュースを見れなかったので知りませんが、大して雨も降らず、風も弱めで、予定通りの内容をこなすことができました。皆さんの思いのおかげです。今なら元気球が出せる。
海での開催、人数も60人近くということで、万が一があってはいけないと、それが何より気がかりでしたが、事故も無く終わり一安心です。ただ、内容的にはもう少し詰められた気がする。いつものことだけど、事業をするときには何が大事で、そのためにはどうするかということをつかめるかが肝だと思っているが、今回の場合、何より優先されるのは子供たちで、子供達に楽しく学んでもらうのが肝。そうした場合、今回の運営にはちょっとなあと思う部分が多い。
しかし、自分も子供の頃キャンプによく参加したが、大人達がどんな感じで関わっていたかなんてまったく覚えていないので、大人の関わり方なんて、それくらいでもまあかまわないのかもしれない。去年のキャンプのときも思ったが、黙っていても楽しく過ごすもんだな。
曲がれ!
2007/8/3 ここ何ヶ月か準備を進めてきたジュニアチャレンジアカデミーが明日釜石で開催されるのだが、よりによって台風が接近している。進路予想を見ながら曲がれ、曲がれと念じる毎日です。
明日はお盆前の週末ということで、各地でイベントが予定されている。ということは、それに関わる人達も同様に念じているに違いない。というわけで、人間の思い対台風5号の結果はいかに。
動かせる
2007/8/3 この前のサマコンに行ったときの青山氏の話はとても面白かったのだが、ある不満が残った。なぜ中国や韓国があのような事を行っているかというと、大きな声ではいえないが、こういう狙いがあり、そのために日本はこういう事を行っているとかいうのはわかるが、そうなると、普通の人達はそれを見ているだけで、難しいことは偉い人にやらせておけということになるような気がする。
参議院選挙で自民党が惨敗し、様々な原因が語られているが、自分は無党派層といわれる、普通の人達が動いたからだと思う。あそこまで勝手なことをやられてそれでも自民党が勝ってきたのがこれまでの選挙だったと思うが、とうとう組織の力が意味を成さなくなったんじゃないかしら。大体、自分の周りで自民党を応援している人は、間違いなく建築関係の人だ。普通に自民党の政策が好きで応援している人なんて見たことがない。
組織の力が弱くなって、今回の参議院選挙やこの前の衆議院選挙みたいに雰囲気で勝ち負けが決まってしまうようになったわけで、それがいいとは言わないが、少なくともある程度普通の人達の意思で当落が決まるというのは、すごい進歩だと思う。これが、そのときの雰囲気ではなく、政策で判断されるようになる日もそのうち来るんじゃないかしら。
国民に気に入られるようなことを言えば当選するという見方もあるけど、それは政治家が国民のために働くという逆転の発想でいいじゃないか。
